投手中京と崇徳の試合が延長50回で決着が付きましたね。

中京が3-0で勝ちましたが、中京の松井投手と崇徳の石岡投手
両投手合わせると1398球!本当に凄いです。

ふと思ったのが、軟式野球からプロになった選手はいないか?
そんなことが頭をよぎりました。

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私が調べた限りでは、高校の軟式野球部からプロ野球選手はいないですね。
大学で準硬式野球を経てプロ野球選手になった例はありました。

 

元広島カープの投手、青木勇人(2011年から広島3軍コーチ)
2000年に西武ライオンズから6位で指名され入団。
2006年に交換トレードで広島カープに移籍。
高校が軟式で社会人野球から硬式野球を始めてプロ野球選手。

河本育之(現ジャイアンツアカデミー)
1991年のドラフトでロッテマリーンズから2位指名され入団。
その後は、巨人(2000-2004)⇒日本ハム(2004)⇒楽天(2005-2007)
⇒巨人投手コーチ

(引用元:ウィキペディア)

 

やはり高校の軟式野球部からプロでいきなり硬式野球というのは
球団のリスクも大きいですし、育成枠でも難しいのでしょう。

 

軟式野球ではないけど、ちょっと珍しい例が2011年に日本ハムから
ドラフト7位で指名されて入団した大島匠捕手ですね。
何が珍しいかって中学から大学までソフトボールしか経験がない。

 

ファイターズは地元なんで、ドラフト会議に注目していたら
テレビから「7位大島匠、早稲田大学ソフトボール部」

 

捕手えっ!ソフトボール部?マジ? 耳を疑いましたね。
すでに捕手は、横浜高校の近藤健介捕手を指名してたので
もう1人捕手で、しかもソフトボール…

 

ただ残念なのは同期の近藤捕手や上沢投手などが1軍で活躍しているが
大島選手はケガもあるけど、その名をメディアで聞くことがほとんどない。

 

やはりソフトボールとの違いは大きいと思う。
バッティングよりもピッチャーのリードが大変そう、捕手は経験も大事だしね。
これからも頑張って、将来は1軍で活躍して欲しいものです。