野球敦賀気比が大阪桐蔭戦で10点差なのに8回にスクイズしたことが話題になってるようです。解説者は「セーフティバンド?」みたいなことも言ってたけど・・・

やはり大差付いてからのスクイズは印象が悪く映るようですね。そこで過去の甲子園で1イニング最多得点を調べてみました。

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すごい記録が!

相当古い記録ですが昭和46年(1971年)の第43回選抜大会で東邦高校が11点というのがあります。ちょっと古過ぎてピンときませんね。

1試合の大量得点は1985年(第67回)の夏

PL学園 29-7 東海大山形

さすが清原・桑田のK・Kコンビ!

おまけに1試合最多安打32、チーム最高打率5割9分3厘、最多得点打27、最多塁打45の大会記録付き。球場の雰囲気が応援⇒悲鳴⇒静寂となったのもわかる気がする。

 

甲子園は何が起こるかわからない

「甲子園には魔物がいる」という言葉を聞いたことがありますが、敦賀気比の監督も3回以降得点が入らず嫌な予感がしたのかもしれませんね。相手は大阪桐蔭、1イニング10点取る力がある打線だから恐かったのでは?

でも2打席連続本塁打が2007年の中田翔(大阪桐蔭ー日本ハム)以来というのも不思議な感じです。今回は満塁本塁打というのがスゴイ!

ここ近年は甲子園で色んなことが話題になりますね。カットしてファールが多いとかスローボールなど。次は何が話題になるのかな?

 

野球は何が起こるかわからないわからないスポーツ、これは高校野球もプロ野球も同じ。それが野球の面白さかもしれません。もちろん選手が一生懸命なことは言うまでもありません。

まだ夏の甲子園があるので全国の高校球児の方には頑張って欲しいです。私は一生懸命頑張っている球児の姿が好きなので応援してます。私も甲子園に行きたかった・・・